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2026.09.03

NEWS RELEASE

「センチュリーコート丸の内」メインダイニング
レストラン「ロゼット」
一日限りの特別コース「エピキュロスの晩餐会」

“現代フランス料理の父”オーギュスト・エスコフィエに捧ぐ、一日限りの特別コース
日程 : 2026年10月28日(水) 国の重要文化財 明治生命館 地下1階

東京・丸の内にて、荘厳な建築を誇る国の重要文化財「明治生命館」。その地下1階にあるクラブレストラン「センチュリーコート丸の内」のメインダイニングレストラン「ロゼット」では、19世紀後から20世紀にかけて活躍した偉大な料理人オーギュスト・エスコフィエの誕生日(10月28日)を祝い、その当日となる10月28日(水)限定で「エピキュロスの晩餐会」と銘打った一夜限りのディナーコースを提供します。

オーギュスト・エスコフィエは、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍し、現代フランス料理の礎を築いた偉大な料理人です。10月28日の誕生日には、その功績を称える「エピキュロスの晩餐会」が世界各地のホテルやレストランで開催されており、フランス料理文化を継承する特別な機会として親しまれています。

レストラン「ロゼット」では2016年より、この伝統ある催しに参加。エスコフィエへの敬意を表しながらも、シェフ・鏡智行の「自分が生まれ育った日本で、自分にしかできないフランス料理を創る」という信条のもと、フランス料理の古典的な名作を日本の食材と現代的な感性で再解釈したコースを毎年提供しています。

食を通じた文化交流を目的とする「エピキュロスの晩餐会」は世界中で開催されていますが、「ロゼット」が提案する一夜は、日本各地の食材への探究心と生産者への敬意を込めた、この店ならではの内容です。なかでも象徴的な一皿が、メイン料理の「いわて短角牛フィレ肉ロティ ソース・グランヴヌール2026」。エスコフィエの時代には、力強い個性を持つジビエに重厚なソースを合わせるのが主流でしたが、本コースでは赤身本来の旨みを持ついわて短角牛を主役に据え、その魅力を引き立てる軽やかなソースへと昇華。伝統への敬意と現代的な解釈が共存する、「ロゼット」らしい一皿に仕上げています。
エスコフィエが築いたフランス料理の歴史に思いを馳せながら、日本ならではの感性で表現された特別なコースをお楽しみください。

~オーギュスト・エスコフィエ~
モンテ・カルロのグラントテル、ロンドンのサヴォイホテル、カールトンホテルの料理長を歴任し、1898年よりパリのヴァンドーム広場にあるオテル・リッツの料理長に就任。 1903年にはフランス料理のバイブルとも言える「ル・ギッド・キュリネール」を刊行。現代フランス料理を体系化したこの書には、5,000以上の料理のレシピが掲載され、その後のフランス料理の発展に大きく寄与したことで知られています。

■ レストラン「ロゼット」 エピキュロスの晩餐会コース 提供概要
◇提供日時:
 2026年10月28日(水) ディナー 18:00~22:00(20:00 LO)
◇ 内容:
 ・ グジュール
 ・ コンソメオルディネール
 ・ 三陸ヤマキイチ商店帆立貝ミキュイ カリフラワー、ソース・ブールノワゼット、キャビア
 ・ 新潟八色しいたけパイ包み ソース・マデラ
 ・ ヒラメと海老ムースのヴァプール ソース・ボンファム
 ・ いわて短角牛フィレ肉ロティ ソース・グランヴヌール2026
 ・ 紅玉のタルトタタン グラス・ア・ラ・バニーユとチェリージュビリー
◇ 価格:
 19,800円(税込・サービス料別)
 ※当日は当コースのみの提供となります。
◇ 店舗:
 「センチュリーコート丸の内」内 レストラン「ロゼット」 
 東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館 B1F Tel.03-3213-1711

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