WDI
「働きがいのある会社」に認定
「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念に、
働きがいを感じながら「しあわせが出逢うテーブル。」を創造できる環境を
株式会社WDI(本社:東京都港区/代表取締役:清水 謙)において国内のレストラン運営を担う連結子会社の株式会社WDI JAPAN(本社:東京都港区/代表取締役:清水 謙)は、Great Place to Work® Institute Japan(以下、GPTW Japan)が実施する「働きがいのある会社」認定において、「働きがい認定企業」として選出されました。

「働きがいのある会社」認定とは
GPTW Japanが、働く人へのアンケートの結果をもとに、「働きやすさ(労働環境・休暇のとりやすさ等)」と「仕事に対するモチベーション、会社への誇り等」の両面から調査・評価し、優れた職場文化を持つ会社を「働きがいのある会社」として、同社が規定する総合評価の一定水準を満たした企業を、正式に認定するものです。
WDI JAPANの働きがい評価ポイント
WDI JAPANにおける今回の調査結果では、同規模の企業と比較して、以下の点が相対的に特に高く評価されました。
1. この会社では、従業員は性的指向に関係なく正当に扱われている
2. この会社では、従業員は人種に関係なく正当に扱われている
3. この会社が提供している商品・サービスは、顧客に「優れている」と評価されていると思う
4. この会社は、入社した人を歓迎する雰囲気がある
5. この会社では、従業員は性別に関係なく正当に扱われている
WDIは創業当初より「ダイニングカルチャーで世界をつなぐ」を企業理念として、世界の様々な国と地域で育まれた”食文化”を担い、伝道師の役割を果たすことを使命としています。WDI JAPANでは、これからも世界各地でひとつでも多くの「しあわせが出逢うテーブル。」をつくり続けていくため、「サステイナビリティ経営」を推進しています。
「サステイナビリティ経営」では、「環境」、「食材」、「人財」の3つを取リ組むべきテーマとして掲げ、これらに基づいたアクションに取り組むことで、サステイナビリティ経営の質を高めています。
特に「人財」においては、DE&I(Diversity・Equity & Inclusion)を推進、多様な人財一人ひとりが公平な機会を与えられ、個々の能力を発揮できる環境づくりに取り組んでいます。
これら取り組みによって、信頼を基盤とした組織風土が形成されており、このたびのGPTW Japan働く人へのアンケートでは、「仲間」や「上司」との関係性に関する指標が高く評価される結果となりました。
【Great Place to Work® Institute Japan(GPTW Japan)について】
Great Place to Work® Instituteは、世界約150カ国で年間10,000社以上の働きがい (エンゲージメント) を調査し、一定水準に達した企業を「働きがいのある会社」認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している世界的な調査機関です。日本においては、株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place to Work® Instituteよりライセンスを受け、 Great Place to Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営しています。
詳細は下記ウェブサイトをご確認ください。
https://hatarakigai.info/

