先輩を知るSENIOR

No.3

加藤 孝明
Takaaki Kato

事業開発部
マネジャー

[2000年新卒入社]

WDI GROUPはさまざまな業態を展開しています。だからこそ私は国内から海外へ、店舗から事業開発部へと、事業部の枠をこえてキャリアを積んでいます。重要な局面でチャンスを与えてくれた上司のおかげでもあります。

上を目指す気持ちがスタートライン

上を目指す気持ちが
スタートライン

WDI GROUPに入社して17年、さまざまな経験をしてきました。カプリチョーザを8店舗経験し、そのうち3店舗でゼネラルマネジャーを任され、その後、2012年にインドネシアに渡ってゼネラルマネジャーおよびスーパーバイザーを経験しました。2016年に帰国後、出店戦略に関わる事業開発部へ異動し不動産や建築に関わる業務を担っています。

上を目指す気持ちがスタートライン

入社のきっかけは専門学校時代に友だちとよく行ったカプリチョーザです。当時はボリュームのあるメニューが多く、ファンになるほど頻繁に通っていました。働くならこんな店、自分が成長できる会社で上を目指したいと思うようになりました。その夢は入社4年で現実になりました。当時私は24歳。同期入社では昇進の早いゼネラルマネジャーの一人になりました。

チームワークに悩み、そして救われる

チームワークに悩み、
そして救われる

「自分ならもっと店の売上げを伸ばすことができる」。そんな考えで店舗を運営していた私はいつしかスタッフから信頼されず、店舗を上手くコントロールできなくなっていました。当時の上司からも人のマネジメントができていないと指摘されました。

チームワークに悩み、そして救われる

ゼネラルマネジャーとしての自覚が足りなかったと反省し、「自分が変わらなければ、店は変わらない」と考え方を切り替えました。「仕事なんだからもっとしっかりやって」が口癖だったところを「いつも仕事を一生懸命やってくれて助かるよ」といいながら指示を出すように変えると、スタッフの自分に対する態度が一変し、物事が劇的に上手く進むようになりました。やはりゼネラルマネジャーは面白い、そんな思いを強めていたときに、海外転勤の話が舞いこみました。

グローバル展開を
自分のキャリアに

若いうちに海外に行き、いろんなことを経験したいと上司に伝えてはいましたが、ゼネラルマネジャーの仕事を投げ出すわけにもいかず、時期を待っていました。インドネシアのバリでポストが空き、これはチャンスと手を挙げました。
私は現地の言葉も英語も話せなかったのですが、インドネシア人スタッフは皆さんフレンドリーで、身振り手振りで意志を伝え合うことができました。私の店舗運営の手腕を認めてくれ、信頼して働いてくれたのはうれしかったです。エリアを任されるスーパーバイザーを務めると、海外での店舗運営の面白さがさらに加速しました。その一方で運営だけではなく、一から店舗をつくってみたい、いずれ日本に帰ったら、いままでやらなかった新しいことに挑戦したいと思うようになりました。そんな決意にも似た想いを本部や上司に伝えました。

鍛えた体を資本に新たな挑戦

休日の過ごし方
鍛えた体を資本に新たな挑戦

インドネシアでは休日になるとジムに通ったり、ジョギングしたり、体を鍛えることばかりやっていましたね。日本に帰ってから間が空いてしまったので、また再開しようと思っています。
日本に帰国し、事業開発部に配属され、まったく経験したことのない仕事を任されるようになりました。出店計画を立て、不動産会社と土地・建物の契約を交わし、建築デザイナーや工事会社と打合せする、会社対会社の取引を行うビジネスです。先輩や同僚は長年この仕事に関わってきたプロですが、私は知識ゼロからのスタート。不安はありましたが、長年、直にお客様を見ていた自分の強みを活かせられるという自信もありました。エリアでの客層や繁盛店のあり方、導線を考えた店内の設計など、経験に基づいた意見を言います。まだ始めて数カ月ですが、自分が周囲にいい影響を与えられるよう頑張るのみです。

鍛えた体を資本に新たな挑戦
未来のWDI社員へのメッセージ

未来のWDI社員へのメッセージ

いままでの歩みを振り返れば、自分の力だけでは経験できなかったことや人との出逢いが多々ありました。自分でも納得するキャリアを形成できただけでなく、どんな先進的な取り組みにも対応できる自信がつきました。この貴重な経験と知見、人的ネットワークを活かして、WDI GROUPの新しいビジネスに貢献したいと思っています。WDI GROUPは多様な働き方とスキルを身につけられる会社です。自己成長したい人には、拡大・成長する事業フィールドの中で絶好のチャンスを与えてくれる会社です。