先輩を知るSENIOR

No.1

齋藤 亜衣
Ai Saito

ウルフギャング・ステーキハウス 六本木店
ホールスタッフ

[2016年新卒入社]

高校の頃からアルバイトを掛け持ちするほど働くのが好きでした。入社1年の間に研修や社員旅行も経験し、先輩にいろいろなお店に連れていってもらいました。おいしいものを食べ歩くのも仕事のいい経験になります。

人生を変えたアメリカ留学とアルバイト

人生を変えたアメリカ留学とアルバイト

専門学校のホテル科で学んでいた頃に、10カ月ほどシアトルに留学したことがあります。英語を学び、現地のホテルでインターンを体験し、楽しく充実した時間を過ごしました。アメリカンスタイルが好きになったのもこの留学からだと思います。帰国して卒業までの1年間、アルバイトをしようと思って選んだのが、アメリカの本場の極上ステーキが味わえるウルフギャング・ステーキハウスでした。

人生を変えたアメリカ留学とアルバイト

ちょうど地元・大阪でお店がオープンするため、ホールのスタッフを募集していました。ニューヨークの名門店をそのまま日本で再現しているとあって大盛況。忙しい毎日でしたが、ホールの仕事にやりがいを感じ、WDI GROUPに興味を持ったのもこのアルバイト経験があったから。そのまま入社し、社員として働き出しましたが、アルバイトと違って責任の重さを感じています。

チームワークは研修から始まる

チームワークは
研修から始まる

お金や予約、衛生管理、それに本部からの連絡への対応など、お客様へのサービス以外にも社員が管理する仕事はたくさんあって毎日飽きることはないですね。
今は六本木店に勤務していますが、最初に配属されたのは丸の内店でした。どちらも売上規模が大きく、それぞれ40名ほどのスタッフが在籍する大型店。見た目の落ち着いた雰囲気と違い、店内は活気に満ちています。

チームワークは研修から始まる

大阪から東京に出てきて1年、ホールの仕事をしてわかったWDIの魅力を大きく2つ挙げますと、ひとつは社内のスタッフがみんなフレンドリーで、結束が強いということ。研修の場で社員同士や部長クラスの方たちとの絆が深まり、お店でもよく声をかけていただきます。職場でも先輩や上司と話がしやすく、相談にのっていただけるので悩みを溜め込まないで仕事ができます。

お客様の満足につながる会話力

もうひとつは、皆さん接客に自分のスタイルを出していることです。無駄な動きのないかっちりした接客をする方もいれば、アメリカのお店らしく気取らない接客をする方、終始笑顔で接客をする方もいます。私はどちらかというとおおらかな性格なので、お客様への気配りや目配りなど、先輩から学ぶことは多いですね。先輩や上司とは会話をたくさんしています。お客様との距離が縮まるような対応ができるのも、社内の会話力で養われたのかもかもしれません。

ヨガで自分の体と心を補正する

休日の過ごし方
ヨガで自分の体と心を補正する

休日はヨガのスタジオに通っています。たまった疲れを取る目的もありますが、体のバランスが整って姿勢も綺麗になりますし、よく眠れます。それに、心が落ち着くので休日の過ごし方としてはおすすめです。
まだ、経験の浅い私ですが、いまは担当するテーブルのお客様とのふれ合いが楽しく、感謝の言葉をいただくたびにやりがいを感じます。以前、大阪店でアルバイトしていた頃に知り合ったお客様が偶然六本木のお店に来店されて再会しました。驚きましたが、私の顔と名前を覚えてくれていたのが嬉しかったです。他にも、ニューヨークの本店に行ったことのあるお客様が来店され、本場と同じ味だと褒めていただいたときは誇らしい気分になりました。私を指名していただくようになれば、ホールスタッフとして一人前だと思いますし、そうなれるよう頑張ります。

ヨガで自分の体と心を補正する
未来のWDI社員へのメッセージ

未来のWDI社員へのメッセージ

私は外資系ホテルに就職することを考えていましたが、WDI GROUPでアルバイトをしてみて、ここでもっと接客を学びたいと思うようになり入社を決めました。国内から海外までお店を展開しているWDI GROUPなら自分にふさわしいキャリアが築けます。どのお店でも共通しているのは、お客様に満足してもらうために、決して手を抜かないという姿勢です。やはりお店の居心地の良さは、そこで働くスタッフが創るものだと思います。私と一緒にプロの接客を学びましょう。